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フィリピン「スルー海」クルーズ

4月中旬にスルー海ツアーを行いました。海は静かで船はほとんど揺れず、お天気にも恵まれダイビングを満喫。クルーザーはシーファン貸切、往路の飛行機は航空会社の配慮で何故か!?Cクラス利用と豪華なツアーとなりました。スルー海の豪快なドロップオフと、どこまでも青い透明度に魅せられてのリピートツアー。季節風の影響で年のうち潜れるのは3月〜5月までと短く、自然に守られたサンゴと魚たちの楽園です。この海域ではトバタハというリーフが世界遺産に指定。今回はトバタハより南のリーフを訪れました。

今回は出発の成田から幸先の良いスタートでしたね〜。チェックイン時に大抵預荷物の重量オーバーに引っかかり、、手荷物を増やしたからもう一度測って!とかバトルが繰り返されていたのですが、(参加者全員分まとめて測るから結構アバウトになってくる)素敵な担当者に当たりラッキーでした。
成田を出発した翌日、フィリピンの首都マニラから空路パラワン島プエルトプリンセッサへ。まず、デパートに直行しミネラルウオーターやお土産をゲットした後、クルーザーに乗船。ウエルカムドリンク&フルーツで一息ついたらついに出航です!約2時間程航行しパラワン島の南部ジャングルに上陸して密林ツアーへ。マンゴーやパパイア、カシューナッツ、ドリアンなど野生のフルーツから時期のものを賞味しながら散策しました。
カシューナッツ
それにしても、物価が安い!海外旅行で東南アジア方面を経験すると、アメリカ圏では買い物出来なくなりますよ〜。フィリピン名産といえばマンゴーがめちゃくちゃ美味しいんです。日本に持って帰りたいくらいだけど、残念ながら持ち出し禁止。そうとはしらず、荷物の中に入れたマンゴーを空港で没収された経験が・・・。

炎天下の密林ツアーで、すっかり身体は火照ってます。
こんな時のダイビングは超気持ちいいもの。早速クルーザーに戻りダイビングポイントへGO!さっそく2本潜りました。

アフターダイブはこれから向かうポイントへの話で盛り上がり、美味しい食事に満足、満足。移動の疲れもあり、明日に備えて早めにお開きになりました。
ダイビング2日目、3日目は
朝6時半からナイトまで最大で1日6本潜ります。ナイト以外はツアー代金に含まれているので、何本潜るかは体調と気分次第。スピアフィッシングがOKなポイントもあり、(食べる分だけです)磯マグロ、カスミアジ、ロブスター等ディナーのテーブルを賑わしていました。水温が高く(28℃位)大物は深場を通り過ぎ、一部ジンベイを見た人たちも。鏡のような水面にはイルカの大群が訪れ、どこまでも青い水と空に囲まれた最高の時間が過ぎていきます。

あれはホントにジンベイだったのか?ハッキリ見た!というのは現地ガイドのウイリー。6m程だったとか。後姿を見たという人はジンベイと言えばジンベイかも・・・・とお茶を濁していました。でも、現地ガイドの目の良さは半端じゃありません。モチロン注意力もあるんでしょうが、もともとの視力が絶対違う〜。

途中無人島に上陸し、カツオ鳥の雛を抱っこ。日本では天然記念物の鳥です。白くフワフワの羽毛の感触が手に残ります。

ダイビング、ジャングルツアー、無人島ツアーとお楽しみ満載のシーファンクルージングツアー。5泊6日はあっという間でした。次回のクルーズは秋「ビサヤ」の予定です。日程が決まり次第お知らせしますので、「シーファンからお知らせ」ページを見に来て下さいね!


画像提供協力:毎回参加のフジウオ君