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ユネスコ自然世界遺産への旅

トバタハリーフへ行って来ました!フィリピンのスルー海に浮かぶ自然世界遺産です。ここを訪れるのは、数年ぶり。以前来たときは世界遺産に指定される前でしたが、今回来てみて自然が保護されることの大切さを改めて実感しました。水中の生物達はダイバーを全くと言っていいほど恐れません。マンタはリーフの上で私達を誘うように悠然と泳ぎ、カメは被写体になりますよ〜とばかり近づいてきます。ギンガメの群れはダイバーを取り囲み、バラクーダは丸々太っています!?
リーフのほぼ中央に位置するRangerStationはこの海域を監視し、私達のクルーザーにもガイド兼監視ダイバーが乗船する徹底ぶりでしたが、自然は確実に蘇っていました!!シーファンのトバタハクルーズツアーはアドバンスレベル以上のダイバーでしたら、どなたでも参加できます。来年3月〜5月の間にまた行いますので、ぜひ素晴らしい海で一緒にもぐりましょう!!
まだ薄ら寒い3月の日本を脱出し常夏の国フィリピンへ!!デモ騒動から日が浅くマニラの1泊が心配されましたが、街はいたって平穏で何事もなくホテルへチェックイン。その後近くのデパートでお買い物&両替タイム。写真の短パンは3枚99ペソ(約250円)。やっぱり物価は安いです
夕食はホテルのバイキング。お料理は和洋折衷でなんとデザートまで和物が!と思いきや??見た目と味のギャップが激しすぎて・・・・でもどうみても和菓子を目指しているように思えるんだけど・・・

参加メンバーの皆さんの画像です。たくさんある中から管理者の好みで?!一部掲載させてもらいました。
MakiSan Mama TsukaSan TanKun NishiKun


翌日はパラワン島、プエルトプリンセッサへ。マニラから1時間のフライト。
空港から港へ移動の途中、スーパーで買出しを済ませクルーザーへ乗船です。
まずは島の近くのポイントで2DIV。ここの海は底も決まっていて、透視度も今ひとつだけど、ならしDIVにはちょうど良いですね〜。カメラの調子をチェックしながら軽く潜りました。
ダイビングの後はジャングルツアーへ。ヤシの実をご馳走になりつつ散策です。 お約束のスルー海の夕日。トバタハリーフに向けてクルーザーは走り続けます。
トバタハリーフは北と南にポイントが分かれます。南には灯台のある無人島があり、以前は上陸できたのですが、今は自然保護のため船は島に近づけません。
期待いっぱいでエントリーすると、なんて透明度がいいんでしょう!!ドロップオフに吸い込まれそうな青さです!軽く流れもあり、大物に出会える予感が!!
日中5DIV、ナイト1DIVのペース。何回潜っても飽きません! 普通サイズのこのマンタはサービス満点!皆の被写体になってくれました。
クルージングの醍醐味満載!で忘れなれない光景がたくさんありますが、その中の1つが星空です。ナイトダイビングで母船からボートが遠ざかると、夜空をさえぎる明かりは何もありません。水平線までいっぱいに降るような☆☆☆。首が痛くなるまで満天の星空に見入っていました。
今回のツアーはマンタ、バラクーダ、ギンガメ、カメ、ナポレオン、サメ、船からイルカも見れました。欲を言えばジンベイに遇いたかったかな〜。お天気にも恵まれ、大満足のツアーでした!

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